ミニダックスは、よく突然の腰痛ヘルニアになります。
腰がぬけ、両後肢が完全マヒの状態のダックスがやってきました。3日前に急に、ベランダの低い2段の階段が上れなくなったとのことでした。
ある大きな病院で3日間の内科治療を受け、「今日の注射で少ししかよくならなければ、手術しかないです」と宣告されました。「手術でも必ず良くなるわけではない」と聞いていた飼い主さんは、わらをもつかむ思いで、はり治療を求めてやってきました。
はり治療と整体施術をやること30分。すると後肢にかすかな反射反応がみられ、床の上ではわずかに両肢をひきました。その日は疲れましたが、次の日の朝には「太ももを動かした」と飼い主さんもびっくりでした。
内科医の先生も「これは奇跡みたいだ!」と驚いたとのことでした。その後、10回ほどの治療で、犬は、見ても分からないくらい元気に回復しました。
はりや整体が驚くばかりの効果を発揮する例ですが、これが未だ知られざる真実なのです。









