札幌北区新琴似の動物病院「新ことに動物病院」

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 猫エイズになったらもうダメと諦める方が多くいます。ところがそれは先入観です。
 エイズと分かってもう10年になる猫のパンダ君がいます。これまで何度も死ぬ目に遭ったのに、20歳の高齢で元気でした。でも先月、かつてない重病に陥りました。ところがなんと奇跡の回復をしたのです。
 パンダ君は10年前、虫の息とひどい血便で、もうダメかと思われた危機を乗り切って以来、何度か命拾いを重ねてきました。
 この一月、何日も食べられず、次第に血便、嘔吐が続くようになり、治療をするも、ついにはケイレン発作を頻発し、今度はもう誰もが絶望視する事態になりました。
 ところが次の日、寝ていた箱から起き出してトイレに行き、水を飲み始めたのです。この生命力には誰でも驚くばかりです。
 パンダ君は、エイズに効くアロマテープを欠かさず続け、ピンチのときは当院特製の命の水=手づくり酵素を飲んできました。こうした手当てが、パンダ君の生命力を引き出しているものと思います。ですから、エイズでも手当てすれば諦めることはないのです。

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